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ぴよぴよ

ハードルは低く設定すること

もくもく会の話

昨日はもくもく会の日でした。

もくもく会とはひたすら各位、もくもく作業する会のことです。


しえらちゃんはもう半年以上フォローしているけれど、会うのは初めてです。本当に人間なのかずっと疑っていました。(私のTLには人間か人外か疑わしい方がちらちらいます)某さんから「いい人だし、話を聞いたらためになると思う」と言われたこともあり、今回チャンスがきたので、もくもく会決行となりました。



しえらちゃんは代数なんちゃらかんちゃらと書かれた難しそうな本を開いて、時々何かに納得してはノートをとっていました。字がまとまっていて、見やすいノートでした。青いインクの万年筆を愛用していました。


私は中一数学の復習の復習の復習をしました。私の愛用は鉛筆です。以前、お洒落な持ち運び用の鉛筆削りを貰ったので、それを毎日使うために鉛筆を愛用しています。


意識の切り替えが早いのか、しえらちゃんは、一瞬で、目の前に私などいないかのように数学の世界に浸かっていきます。なので私も安心して集中し、ノート一冊分を復習できました。素晴らしいもくもく会です。




合間の雑談の話


数直線の上のある場所をポイっと抜いてあげる話、関数にポイと入れてポンと出す話、メビウスの帯を一緒に作ったり、筋トレの話や楽器の話などをしました。


しえらちゃんは筋トレ勢なので食べ物への意識も高いみたいです(ガチ勢ではないと本人談)買い物中に栄養表示を眺め「塩分控えめ、油控えめ、タンパク質の塊、これは良い食材だ!」と乾燥ササミを買おうとしたところ、“犬用のおやつ”だった話をしてくれました。


ひよこのツボにはいってしまい、しばらく笑い転げたあと、ニヤニヤしながら数字を解きました。今もちょっと、ニヤニヤしながら書いてます。


ひよこはよくぼっち勉強に頭がやられるので、楽しいもくもく会をまた開催できたらいいなと思います。




おわり。